2008年10月10日金曜日

影響を与えてくれた人物

こんばんは。
今日も練習から帰ってきてPC開いてます。
いや~今日は久々に「日本人」とバカにしれました。それに言い返すことができなかった自分が悔しかったなあ。そういった差別なんてかまう必要がありませんが…

今日フッと思い出した事がありました。
それは俺がドイツに行く1年前(つまり高校2年の時)の話。俺は高校卒業後の事について悩んでいた。だが海外でサッカーをしたいという思いは持っていたので高校卒業後は海外に・・・という考えはあった。両親にも俺はこうしたという事を話してみたが同意を得られるわけがない。その事を当時の担任のセンセーに相談した時に言われた一言が今でも俺の頭の中で残ってる。
「親を納得させるくらい行動しなさい。お前の優先順位は何なんだ?」
その当時俺は正直口だけだった。ドイツに行きたい!と口だけでは言っていたが行動が伴わなかったがこの言葉を聞いたらなんだか目が覚めた。
「親を納得させるくらいの行動・・・。」どうしたらいいのか。当時学校でドイツ語の授業があったためその先生に相談し、領事館の友人を紹介してもらった。そこが俺のドイツ行きの始まりだった。「ドイツでサッカーがやりたいんだけどどうしたらいい?」と領事館の人に単刀直入に聞いた。彼女は驚いた様子だったが俺は思いを言い続けた。そして色々なアドバイスをもらい、自分で調べそして領事館に通う日々が始まった。そして1回目のドイツ旅行の実現が現実味を帯びて俺は初めてドイツに訪れた。その後俺はドイツが忘れられなくもう一度いく事を決心。親は反対気味だったが自分の思いの丈をぶつけて、理解を得た。その後実際に度つ行後に行くためにどうしたらいいのか考えた。親を納得させるために。。。
それから俺は新聞配達を始めて自分で稼ぐように試みた。そしてドイツとのコネクションも自分で取り付けた。とにかく行きたいという一心で動き回った。そういった強い意志こそが現実になるのではないのかな。そして実際行くことを親につげると理解を得る事ができた。沢山ドイツのために行動した事を見ててくれてたのだと思う。外国に興味を持ってなかった親もドイツに興味を持ってくれるようになった。
何か今の場所から変わりたいと思った時は周りを納得させる必要があるんだ。周りを納得させるくらい沢山行動して、強い意志を持つ事。それが大切だと思う。

このように俺はセンセーの言葉で影響を受けて、自分自身スイッチが入った。
生きてきた中で沢山の人から沢山の影響を受けてきた。
あなたはどんな人からどんな言葉で影響を受けましたか?

俺はこうやってメッセージを書くことで沢山の人に俺の経験や感じた事が伝わる事を願ってます。何か少しでもその人の役に立てば尚更嬉しいです。

トシより

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